日本での次の公演: 2012年 2月 3日大阪・いずみホール 2012年 2月 7日東京・紀尾井ホール 2012年 3月18日滋賀・びわ湖ホール 2012年 3月22日大阪・ザ・シンフォニーホール 2012年 3月31日東京文化会館小ホール 詳細は公演情報
音楽も、 ある曲や全集を とおして、 聴いているうちに感じる さまざまなイメージや 思いつきを、 聴き手のみなさん それぞれに 心のなかに もって帰って いただけるよう、 演奏者の私自身の 想像力の翼を めいっぱい 広げて弾くように 心がけています。 (「情熱のカデンツァ」より)
ダイナミックな音楽表現(ハノーファー紙)
天使の翼の先端が 頬に触れた瞬間を 感じさせるピアニシモ
私の見出した 生きる意味は ピアノを弾くことで みなさんと 一体になること。(「情熱のカデンツァ」より)
深い尊敬の念を抱きな がら真摯な姿勢で 臨み、作曲家の真意と、 その曲がもつ 人間の心 の奥底に 響くような力に 耳を澄ませること、 それこそが音楽の真実に 近づくことだと 思うのです。 (「情熱のカデンツァ」より)
ピアノの前に 座ったときは、 自分の全細胞を、 音楽を奏でることだけに 集中させ、 これまでの経験や その場での あふれ出す感情など、 すべてを その時々刻々と変わる 一瞬の真実に 懸けます。 (「情熱のカデンツァ」より)